商品No. #424588
帯
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リサイクル 名古屋帯 縮緬
【栗山吉三郎】 松皮菱に蝶と菊
商品名名古屋帯
価格¥35,640(税込)
¥24,948(税込)
¥17,463(税込)
年代昭和中頃以降
状態良い
生地
サイズ
  長さ
  太鼓部分の幅と長さ
  胴部分の幅と長さ
30cm
365cm
30cm × 111cm
15cm × 254cm
重さ0.53kg
松皮菱に揚羽蝶と菊の花模様を染めた、縮緬の名古屋帯です
栗山吉三郎氏による、京紅型のひと品で、鮮やかな彩りが目を惹きます
生地は柔らかな正絹、シボのある縮緬地です
たれ裏に作家の落款があります

目立つものではありませんが、たれ先の端に黒いスレ汚れが見られます
また図にはありませんが、たれ先には薄茶色のシミが3、4個程見られます
ほか締め跡の筋など多少の傷みがありますので、詳細は図と写真でご確認ください (黒字:表、赤字:裏)

細かな傷みを気になさらなければ、まだまだ十分に着用していただけます
お洒落な装いをお楽しみくださいませ

文:豊田

【栗山吉三郎(くりやま きちさぶろう)】

沖縄の伝統的な型染め「紅型(びんがた)」に魅せられた初代・栗山吉三郎が、
琉球紅型の城間(しろま)・知念(ちねん)・沢岻(たくし)の三宗家に学んだ後、
京都を代表する染物・京友禅と琉球紅型を融合させて生み出したものが「和染紅型」である。

和染紅型の特徴は、京友禅の染料による高い色の耐久性、
縫い目で模様が途切れない京風の絵羽模様、
糊を使った防染でしか生まれない独特の柔らかさなど。

1952年に栗山工房設立。
現在は二代目と次期三代目、職人たちが全工程を手仕事で、工房内での一貫作業を行っている。
創業以来の技法・世界観を変えず、積極的に若い職人の育成に取り組み、大切な技術を守り、継承している。
*おおよその地色 - HTML code (C8DE8C)

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